千葉県成田台方にあるパワースポット麻賀多神社スピリチュアル日月神示の舞台

麻賀多神社 不思議な世界
この記事は約6分で読めます。

30年前、初めてのドライブの時から気になっていた赤い垣根の神社。

成田山へドライブの時この神社の前を通るたび

 

とんすけ
とんすけ

何かただならぬパワーを感じるぞ

と、とんすけは感じていました。

 

*スピリチュアリストならご存知「日月神示」の舞台

 

不思議満載な麻賀多神社を紹介します!

 

麻賀多神社

スポンサーリンク

 

千葉県成田市台方に鎮座する麻賀多神社

不思議なことに、成田・印西周辺には「麻賀多神社」という名前の神社が多数存在します。

神社は「浅間」とか「赤城」とか、全国に同じ名前の神社がよく存在しますが〜〜

この「麻賀多」とい名称は、この成田・印西周辺にしか存在しないそうです。

 

ちなみに佐倉市にある麻賀多神社の紹介はこちら↓

 

 

とんすけ
とんすけ

今回とんすけが紹介するのは、成田市台方にある「麻賀多神社」です。

 

麻賀多神社

 

ここは「日月神示」で有名な神社です。

 

日月神示とは?

 

岡本天明☆日月神示 1897-1963年 画家、神道家、霊能者 岡山県倉敷市玉島出身 国常立尊の降霊により、 神示を自動筆記(自動書記) によって記述したとされる文書 千葉県成田市台方にある 麻賀多神社の末社 「天之日津久神社」へ参拝 社務所で一休みしている時に、 予期しない自動書記現象が出たという。

 

神の啓示を受けた自動手記による「預言書」それが「日月神示」

みんながよく知っている予言書といえば「ノストラダムスの大予言」でしょう。実は日本にもそんな「予言書」があったのです。それが「日月神示」

・第二次世界大戦の敗戦

・戦後の復興

・バブル崩壊

・東日本大震災など言い当ています。

 

その神示が初めて降りたのが1944年6月10日。時は第二次世界大戦中でした。

 

詳しくは下記の書籍を参照ください。

 

 

 

この神示の中で日本の「建て替え(破壊)は二度ある」と言われています。一度目は敗戦。そして二度目は?

 

天之日津久神社」を紹介します

 

 

とんすけ
とんすけ

とんすけ訪問時、社務所で「日月神示」研究会の会合が行われてました

 

麻賀多神社、拝殿の右手に鎮座する「天日津久神社

 

 

 

コロナ渦2021年12月29日の様子

麻賀多神社隣の天日津久神社

 

とんすけ
とんすけ

八海山がお供えされていましたよ〜

 

天日津久神社

 

以前の訪問時は、ここにアオガエルさんがいらっしゃいました 😀 なぜか旅好きとんすけは神社に参拝するとカエルさんに出会います。

 

とんすけ
とんすけ

ここを参拝した後、社務所で休んでたら自動書記が始まったそうです

麻賀多神社の御神木

本殿左奥にたたずんでいる大きな杉が御神木です。太さは約9メートル、高さ40メートルあまり、樹齢1300年あまり。

東日本一の大杉として千葉県第一号の天然記念樹に指定されている。

 

 

コロナ渦2021年12月29日の御神木の様子

麻賀多神社御神木

 

 

古来から御神木には神霊が宿っていると言い伝えられています。この御神木は延命長寿のご利益を授かることで夢いです。

麻賀多神社由緒

御祭神 : 稚産霊命(わくむすびのみこと)

古事記・日本書紀では、日本の国造りの神で五穀の神様、産業をつかさど る神として記されています。伊勢神宮内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されています。香取神宮の御祭神(経津主命ふつぬしのみこと)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命たけみかづちのみこと)は弟神である。

 

台方麻賀多神社の由来

 

 

石碑の内容の要約↓

その昔、日本武尊東征の折、この地方の五穀のみのりが悪いのを知り、里人を集め大木の裏に鏡を掛け、その根本に7つの玉を埋め伊勢神宮に祈願したところ、その後は豊作が続きました。

3世紀の頃、印旛国造伊都許利命はこの鏡を霊代として祀った。

稚日霊命の霊示を受け玉を掘り起こし御霊代として稚産霊命(伊勢外宮の親神)を祀り麻賀真の大神と崇め八代神津の両郷を神領として奉斎しました。その後推古天皇(608年)新たに宮居をこの土地に建て麻賀多の大宮と名付けました。

本地御鎮座以来1千3百6十余年、印旛郡下十八麻賀多の総社として、筒粥祭、御田植祭、豊年神楽などの古い儀式が継承されご祭神にゆかりのある古い地名も現存しています。産業・開運・長寿・厄除けの守護神として崇められています。(昭和49年)

 

今から1700余年前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(いつこりのみこと)が現在の地に麻賀多神社として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として、また地元の鎮守として広く崇敬されてきた。平安時代に中期に制定された「延喜式」神名帳には、国幣社・麻賀多神社と記されている延喜式内社。勅使として大伴家持も参拝。由緒ある境内です。

 

コロナ渦2021年12月29日の拝殿

麻賀多神社拝殿

 

すでにお正月の飾り付けがされていましたよ〜

 

とんすけ
とんすけ

感染症拡大予防のため鈴は撤去されています

この見た目も新しい拝殿は平成30年竣工。

かつての拝殿は1708年造営、300年以上の歴史がありました。老朽化が進み補強・改築を繰り返してきましたが、東日本大震災で大きな痛手をこうむり、新しい拝殿が建てられたわけです。

 

 

裏手におしゃれな古民家カフェ「きのこくらぶ」あります

 

麻賀多神社へのアクセス

 

◇ 無料駐車場あり

◇ 境内に綺麗なトイレあり

麻賀多神社のトイレ

 

◇ 京成線「公津の杜駅」下車 タクシー約10分

成田市コミュニティーバス北須賀ルート、麻賀多神社前下車

 

感染拡大防止のため社務所は閉鎖中です

船形麻賀多神社へのアクセス

 

すぐそばに船形麻賀多神社があります。徒歩でも行けます。そちらにもお参りしてね〜とのことです。

 

 

コメント

  1. […] なんども訪問したくなるパワースポット麻賀多神社 […]

タイトルとURLをコピーしました