妙見神社

妙見神社

今日の神社散策は〜妙見神社

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妙見神社造営記念碑

 

妙見神社造営記念碑

 

当社のご創建は、平将門が市川の大野に御殿を営んだ折に奉斎したとも 又 千葉胤通が松戸の国分に居住した折に鎮斎したとも伝えられている。  氏子の繁栄 五穀豊穣を祈願し今日に至っています。現在の御社殿は、寛政二年に建築され以来数度に亘り改修されてまいりましたが二00有余年の歳月に風雨の傷みも著しく御祭事にも支障をきたす状態であります。

皇太子殿下にはご成婚の御礼を行わせられ日本国民斉しく慶賀申し上げる嘉年に氏子の宿願でありました御社殿の建替御造営に着手した次第でございます。

氏子崇敬者各位の御奉賛を賜わり御造営が滞りなく見事に完工されました。これ偏に赤誠の賜と存じ上げます。ここに平成の御造営の趣意と奉賛者の氏名を記し記念とします

 

宇賀神

 

宇賀神

 

宇賀神とは?

うがじん、うかのかみ 日本で中世以降信仰された神である。

神名の「宇賀」は日本神話に登場する宇迦之御魂神(うかのみたま)に由来するものと一般的には考えられている。その姿は神頭蛇身でとぐろをまく姿で表され、頭部も老翁や女性であったりと諸説あり一様ではない。

元々は宇迦之御霊神などと同様に、穀霊神・福徳神として民間で信仰されていた神ではないかと推測されている(ウイキペディア)

 

 

本殿

 

妙見神社

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