燈籠坂大師堂*燈籠坂大師の切り通しトンネルは大師堂の参道です*お参りしてね

燈籠坂大師堂 不思議な世界
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燈籠坂大師堂

 

房総のパワースポット、インスタ映えする!などと人気上昇中の燈籠坂大師切り通し

燈籠坂大師切り通しの入り口で、写真を撮っただけで帰ってしまう人ばかりだけど〜

切り通しを通り抜けて、弘法大師空海を祀ってある燈籠坂大師堂にお参りして見てください!

眺めもいいですよ!

 

[word_balloon id=”3″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]だって〜燈籠坂大師切り通しは

燈籠坂大師堂の参道!!なんですから[/word_balloon]

燈籠坂大師堂とは?

燈籠坂大師堂入り口

燈籠坂大師切り通しを抜けると、左手にある「燈籠坂大師堂

 

灯篭坂大師は、弘法大師空海を本尊としてお祀りしています。

大師は、弘仁11年(820)7月26日、弟子の眞済、幹海を伴い日光山に下りました。当時の東海道は、伊豆から海路をとり上総の保田、金谷に上陸するのが本道でした。大師は、途中この地をお通りになった時に、岩に自画像を刻みました。大師が去った後、里人は大師の徳を慕い、ここに常夜灯を点じ、海上安全・大漁を願い大師像を礼拝し帰依しました。これより、海、沖で漁をする舟は山上の大師のご燈明を灯台としました。里人は誰言うとなく灯篭坂大師と言うようになり、信仰を深めご利益をいただいています。(当地の看板より)

 

燈籠坂大師堂は山の上

燈籠坂大師堂の上り口

 

階段の「男坂」階段は82段、緩やかな坂の「女坂」があります。

 

登り切ると〜〜

山間から東京湾が見えます!

燈籠坂大師堂からの眺め

 

中央には弘法大師空海の絵が飾られています。

燈籠坂大師堂の本道

 

>>>>     斎藤ひとりさんの千社札見つけちゃった!燈籠坂大師堂*房総のパワースポット

 

燈籠坂大師堂の横から「大師切り通しの真上」に行けます

 

 

燈籠坂大師堂の裏の道

 

石を削って階段になっています。この石段も大師きり通しのように、昔の人が手彫りで掘ったのでしょう。

石段を少し登ると尾根にでます。

尾根を左に行くと、燈籠坂大師切り通しの真上に出ます。

ここ↓

燈籠坂大師切り通しの真上

ぜひ、切り通しの上に立って見てくださいな〜

 

燈籠坂大師堂の裏、尾根を左に行くと〜造海城

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]とんすけ訪問時は、尾根に倒木があり
造海城には辿りつけませんでした〜[/word_balloon]

 

造海城とは??

上総武田氏の築いた城。廃城になるまでは里見水軍の一大拠点だった。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]切り通しや国道127号線の上を超えてゆく、細い尾根を歩いてゆくと〜城の跡。
探検気分に浸れそう![/word_balloon]

 

 

燈籠坂大師堂の裏、尾根を右に行くと〜石仏

燈籠坂大師堂裏の石仏

 

尾根を左に行くと、すぐ行き止まりでした。岩の間に石仏が安置されていました。

 

最後に〜

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]
燈籠坂大師堂、お参りして見てくださいね〜

時間と体力があれば、尾根を歩くもの気持ちいいですよ〜
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毎日21日が縁日だそうです!!

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