観音温泉には宿泊棟がたくさん*本館・正運館・産土亭・ピグマリオン

  • 2019.07.09
  • 2019.07.09
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観音温泉には宿泊棟がたくさん*本館・正運館・産土亭・ピグマリオン

どーも、とんすけです。お湯が最高に良いと噂の観音温泉

宿泊予約をするときに、部屋の種類もたくさんあるし、建物もたくさんあるし〜区別がつかなくて悩みました。

1度、宿泊してみて全貌がわかりましたので、違いを記しておきます。

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観音温泉本館の正面入り口。

観音温泉の本館

 

一般客室はすべて、飲泉・自家源泉かけ流しの「満天檜風呂」つき

特別室「観音の間」は、その他、森林浴の足湯・ベットルームがある、広いので3世代で一緒に泊まることができる。

 

客室は16室。収容人員76名

 

1階:玄関、フロント、売店、ラウンジ  一般客室4部屋

2階:一般客室4部屋、「観月の間」1部屋、特別室「観音の間」1室

3階:一般客室4部屋、「観月の間」2部屋、特別室「観音の間」1室

 

観音温泉本館の玄関

子供連れも多いので〜〜ぬいぐるみがお出迎え

 

玄関には〜〜かわいい動物が二匹!!なんだっけ?これ?

 

 

観音温泉本館にある売店

いーぱい物があります。

観音温泉の水もここで購入できます。

観音温泉本館の売店

 

観音温泉:ピグマリオン

ピグマリオンとは??

夢は持ち続けていればいつの日か必ず叶うという、ギリシャ伝説の由来となった王の名前だそうです。

 

飲泉・自家源泉掛け流し「露天風呂付き、全18部屋

 

LF:  玄関・フロント・ラウンジ「和」・クラブ「踊子」

なぜか?この館だけ、外国のホテルみたく1階がロビー階と呼ぶようになっている)

1階: お食事処「四季彩」

2階: 露天風呂付客室「星の間」、「花の間」全9室

3階: 露天風呂付客室「月の間」、「竹の間」全9室

 

ピグマリオン館については、実際に泊まった感想があります。こちらの記事をご参照ください

観音温泉[ピグマリオン]のお部屋を紹介します!

 

「ピグマリオン」は別棟の大浴場「ガラティア」が目の前で便利でした

お食事処も「ピグマリオン」の1階なので、移動が少なく便利

観音温泉のお食事はこんな感じ*口コミです

 

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観音温泉:正運館

「せいうんかん」と読みます。

観音温泉の正運館

まるで体育館のような建物です。女将自らがデザインした。

 

飲泉・自家源泉掛け流しの「庭園檜風呂」付き客室 全6部屋

客室数6部屋、収容人数24名

 

開放的な庭園森林浴が楽しめます。

 

別棟の大浴場(宿泊客専用)「ガラティア」や日帰り温泉「プリンシパル」まではちと遠いかも。カートが用意されていました。

 

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観音温泉:離れ 産土亭

「うぶすなてい」と読みます。

観音温泉が産声をあげた発祥の地。

 

飲泉・自家源泉掛け流し 檜風呂付きの客室1室・露天風呂付きの客室2室

長期滞在・湯治用に、その他12室  客室数15、収容人数64名

大浴場は、ひょうたん風呂・乙女風呂

 

大浴場:ガラティア観音乃湯

観音温泉はすべてのお部屋に、源泉掛け流しのお風呂がついていますが〜〜

大浴場もあります。その名も「ガラティア

本館横の別むねです

観音温泉大浴場ガラティア外観

 

ガラティアをしたから見上げました。手前が露天風呂。

夜には星空、朝は日の出と〜〜サイコーです

 

飲泉・自家源泉掛け流し

掛け湯・美肌の湯(洗面台に顔をつける)・大総檜風呂・飲泉・アメリカンスパ・寝湯

星空の満天露天風呂・打たせ湯・泡沫浴・森のサウナ・エアータオル

 

朝日に光る「ガラティア」

朝の大浴場ガラティア

 

朝は8時30分までしか入浴できないので注意!!

 

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観音温泉の由来

この秘湯は〜〜

観音様のお告げから〜〜

観音温泉の観音様

 

観音温泉のお告げ

昭和38年、山の探勝好きだった当館創業者が信仰していた観音様が夢枕に現れ、そのお告げを受け、当横川の地に温泉掘削を計画、洞道を辿り、行き止まりの地に日本古来の探湯法(大地を五尺置きに深さ五尺の穴を掘り椀を伏せて埋め五週間後掘り起こし漆器の剥離具合をを見て一番ひどい所を中心に掘り下げる方法)により、第一号湯井(地下600メートル)、続いて第二号湯井(地下800メートル)を掘り当てました。
武道精神の育成の場として武道館を新設(昭和54年)、それに伴い本館・総檜風呂を新設(昭和61年)しました。

土中より観音座像が出土

工事中地下五尺の土中より身長五寸の観音座像が出土し、これを東京浅草の浅草寺にご祈祷し、身代わり観音を祈願していただき、現在当館の玄関に祀ってございます。

強アルカリp.H9.5の極上の湯

湯量豊富、そして入浴後はすべすべした肌合いの泉質は、強アルカリpH9.5で、身体全体に浸み透り、この源泉は入浴はもちろん、飲用にも適し、気功を良くするところから、慈愛の精神をもって観音温泉と命名いたしました。

 

 

 

 

 

とんすけが観音温泉を知ったきっかけ

もうかれこれ10年近く前、都内でバスに乗っていたら、後方に座る女性の話し声が耳に入ってきた。

 

「ねえ〜、下田の山奥にオリンピック選手がお忍びで通う秘湯があるらしいよ。

柔道のや◯らちゃんとか〜野球選手とか、通ってるらしい」

「へ〜、アスリートが通うくらいなら相当いい温泉なんだね」

「そう、湯治にいいらしい。観音温泉って言うんだ。私もスポーツやってたから、知り合いがみんな行ってるよ」

 

振り向くと20代半ばと見える女性二人。

 

かんのん温泉…

 

私の心の中に刻まれた。

(下田って伊豆半島の先端の方だよね〜〜遠いなあ、しかも山奥って…)

 

地図を調べたら、下田駅から山奥の方に小さく「観音温泉」と書いてあった。

 

(ほんとに秘湯なんだな。行けないな、ここは…)

 

旅行会社のパンフレットにも載ってない。でも、疲れた体にものすごく効く温泉なんだ。

 

いつしか〜〜母を連れて行ってあげたい。

 

そんな夢を抱く温泉となった。それから数年、JRの駅にあるビュープラザの店頭に

「観音温泉」のパンフレットを見つけた!!!!

 

え〜〜?山奥の秘湯で、滅多に行けない温泉と思っていたのに〜〜〜

JRで電車とのセットで売られてるなんて〜〜嬉しい!!

 

しかし

 

高い!!

なんだこの高級な値段は!!

 

母を連れて行くには手の届かない値段だった。当時の私には

 

それから数年、

豪勢に 伊豆クレイル乗車と宿泊をセットで〜〜

 

観音温泉に母を連れて行くことができました〜〜〜

 

観音様、ありがとうございました。

 

 

 

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