小笠原父島の神社|大神山神社は眺めがいいよ!散策にオススメ

小笠原父島大神山神社からの眺め 不思議な世界
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小笠原の父島にも神社があるんです。二見港から歩いて行けます。小高い丘の上に鎮座し、そこから眺める二見港は格別。絶景です。散策にもいいですよ〜

大神山神社

小笠原父島の大神山神社本殿

とんすけ
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なんとな〜く、色といい形といい南国風?な本殿

大神山(おおかみやま)神社

  • 御鎮座:東京都小笠原村父島東町百五番地
  • 御祭神:天照大神・誉田別命(ほんだわけのみこと)天児屋根命(あまのこやねのみこと)の山柱神に大物主命(おおものぬしのみこと)を合祀
  • 例大祭:11月3日
とんすけ
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奉納相撲大会やカラオケ大会、神輿など出るそうです〜

由緒と沿革(境内の看板より)

●文禄2年(1593)

小笠原貞頼公が小笠原諸島発見のおり、父島に「大日本天照大神の地」と奉記した標柱を建てたと伝えられている

とんすけ
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信州松本の城主小笠原長時のひ孫の定頼が発見されたと言われています

●延宝3年(1675)

幕府の命により島谷市左衛門一行が父島巡検のおり、宮の浜に三注の神を奉祀した守護神社を創建した。

●明治19年(1886)

国際的にも日本領土であることが認められ、明治9年日本人移民が島に定着して10年ごに大根山に社殿を造築「大神宮」と称した。

とんすけ
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最初の定住は1830年。欧米人5人と太平洋諸島民を含む20数人だけだった

●明治28年(1895)現在地に社殿を建造。社名を「大神山神社」と改称。

●大正元年(1912)村社に列格された。

●昭和16年(1941)郷社に昇格された

●昭和19年(1944)

大東亜戦の戦況激烈となり父島の戦場化を予測。島民の強制疎開実施に伴い、社司、御神霊を奉持し本土へ。芝大神宮に仮奉安し、次いで西多摩郡三田村の御嶽神社に仮遷座した。

●昭和20年(1945)戦火により父島の社殿は炎上壊滅した。

●昭和21年(1946)府中市八雲神社境内に社殿を建設し、遷座奉安した。

●昭和43年(1968)アメリカ軍政下にあった小笠原諸島が我が国に返還された。

●昭和47年(1972)

疎開先より帰島した島民の間に、氏神再祀の願望あり。東京都神社庁の斡旋により旧境内地に小社殿を建立。28年振りに御神霊のご帰還遷座が実現した。

●昭和54年(1979)

念願であった神社復興の大事業を実施。永久に氏子信仰の象徴である現社殿を築造。同年9月30日夜、古式に則り荘厳な遷座祭りを斎行した。

とんすけ
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戦争に翻弄された神社だったんですね〜

神社への階段

小笠原父島大神山神社への階段

 

眺望と自然環境に恵まれた大神山

神社苑と都立公園が隣接しています。散策にオススメ!

 

境内から海が見下ろせます

小笠原父島大神山神社からの眺め

 

父島大神山からの眺め

 

とんすけ
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おがさわら丸が見える!

父島大神山からの眺め

 

展望台もあります。

父島大神山からの眺め

 

小笠原父島「大神山神社」の場所

とんすけ
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おかさわら丸の桟橋からすぐです!眺めもいいのでぜひ行ってみてくださいな〜

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