恐山の見どころを写真付きで紹介「恐山訪問記」日本三大霊場の一つ

恐山山門 不思議な世界
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どーも、旅大好きとんすけです。

読売旅行のツアー「下北・津軽 みちのく2大半島と世界自然遺産・白神山地2日間」に一人参加して。

初めてやってきました。恐山!

 

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◎ 恐山とは?

 

恐山山門

 

 寺名   恐山菩提寺

■  本尊   延命地蔵菩薩

■  開基   慈覚大師円仁

■  本坊   曹洞宗円通寺

 

■  開山期間 毎年5月1日〜10月末(冬はお休み!!)

入山料  個人 500円 小・中学生 200円

団体/1人 400円(1団体20人以上)

 

祈祷・供養時間 6:30〜:11:00〜:14:00〜

※大祭典・秋詣り期間は別設

 

■  宿坊「吉祥閣」宿泊料  1人12,000円(1泊2食付き)

 

アクセス  JR大湊線で野辺地駅から下北駅まで60分

       下北駅から恐山まで下北交通バスで45分。タクシーで25分

 

◎ 恐山はすがすがしい!!

日本3大霊場の一つ、恐山。恐山という名前から、どんな恐ろしい場所かと想像していたのですが〜〜

 

山道をバスは登る。すると車窓から硫黄の匂いが入り込んで来る。むむ〜近いぞ恐山

バスの左手に湖が見える。これが「宇曽利湖」

駐車場手前の橋に脱衣ババがいる。こわい 😯

 

 

恐山には平日の夕方4時に到着。

恐山に行ったら霊をつけて帰ってきちゃうよ」とか

霊の仕業で頭が痛くなるよ」など、

周囲に散々恐ろしいことを言われてきた。どんなにおどろおどろしいところかと想像していたのに

 

びっくりするほど   清々しい  本当清々しい!!

 

総門を入ると山道があり正面に大きな「本尊安置地蔵殿」が構える。付近は白い灰で覆われたカルデラ地形。所々から噴煙が上がる。高温なので立ち入り禁止の場所もちらほら。

 

もともとこの荒涼した風景が「この世のものとは思えない。あの世とこの世をつなぐところだ

と古くから下北の住民の信仰の対象になっていたらしい。

山を超えた内側はあの世である「山中他界観」というもの。

沖縄では海の向こうにニライカナイ(あの世)があると言われてますが、ここでは山の中なんですね。

 

▷ 恐山は862年慈覚大師が開山

 

中国で修行中に見た夢のお告げに導かれ、諸国教えを解かれる旅の果てに辿り着い他のがこの下北。

この荒涼たる風景を霊山と呼ぶべきだ!!と、地蔵菩薩一体を彫刻して本尊としたそうな。

 

▷ 遊歩道があります

 

入り口でいただくパンフに遊歩道が書いてありますのでその順路で散策しましょう。

お地蔵さんがいっぱいです。

 

恐山総門、ここから先は有料です↓

 

 

荒涼とした山の上に建つ 延命地蔵尊  神々しい 😯

 

延命地蔵尊

 

付近に草木は生えていなくて、荒涼とした景色。

でも、なぜか???怖くはない。

とっても空気が清涼である。

 

 

▷ 酸性度の高い湖  宇曽利湖

 

 

幻想的な雲が広がっていました。

 

 

◎ 恐山訪問の感想

想像に反して、恐山は本当に気持ちの良い場所でした

境内には温泉が湧いていて入浴ができるんです。無料で!!タオルは持参です。湯に浸かるだけの施設ですが入浴してみては??

 

日本三大霊場は、比叡山高野山恐山  とんすけは全部行きましたよー 😀 

 

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