千葉にある笠森観音で子授け祈願?場所や拝観料御朱印を画像付きで紹介

長南町笠森観音 不思議な世界
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千葉県長生郡にある笠森観音は京都の清水寺を彷彿とさせる舞台があります。1度は訪問してみたいパワースポット!境内には子授け楠もあり多くの人がご利益を求めて参拝してます。

笠森観音の場所とアクセス

千葉県長生郡長南町笠森302

笠森観音の二天門

◾️電車でのアクセス

  • JR外房線「茂原駅」下車、小湊バス「上総牛久駅」行き「笠森」下車徒歩5分
  • 小湊鉄道「上総牛久駅」下車、小湊バス「茂原駅」行き「笠森」下車徒歩5分

◾️車でのアクセス

圏央道「茂原長南IC」国道409号線、市原方面約5キロ

◾️高速バスでのアクセス

東京駅八重洲口・横浜・羽田空港より「茂原駅」行き「長南駐車場」下車約4キロ

笠森観音とは?

笠森観音の正式名称は「天台宗・別格大本山笠森寺」天台宗のお寺なんです〜延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み、山の上に安置し開基されたと伝えられています。

岩の上に立つ観音堂。

笠森観音観音堂の土台

笠森観音観音堂の土台

観音堂は、長元年(1028)後一条天皇の勅願により建立された。大内の番匠飛騨の工匠一条の康頼と堀川の友成による建造と伝えられています。その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年に国宝に、昭和25年に国指定重要文化財となりました。昭和33年より35年まで全解体復原大修理が実施されました。防災設備も完備された。

とんすけ
とんすけ

本堂(観音堂)へは靴を脱いで急な階段を登ります!滑り落ちないように注意!

笠森観音の本堂観音堂の拝観料は

  • 大人300円
  • 小・中学生100円

 

 

笠森観音観音堂への階段

笠森観音観音堂への階段

ここ笠森寺は「坂東三十三観音札所」の第31番札所として古来より巡礼の霊場となっています。

天然記念物「笠森自然林」は見事な林

笠森観音周辺の林は「笠森自然林」と言われ昭和45年1月23日に天然記念物に指定されています。

延暦年間、笠森寺開創当時から伐採が禁じられ保護されてきたと伝えられています。高木層はスダシイを主体としイチイガシなどからなり、亜高木層・低木層にはこれらの樹種の他にヒサカキ、イズセンリュウなどが加わり林床にはコバノかワラビなどシダ植物が多い。自然が保たれているので動物も豊富で、イタチ、フクロウなどの獣や鳥類が見られ、ヒメハルゼミなどの昆虫も多く、関東地方に残存している自然林として学術上の価値が極めて高いです。

駐車場から観音堂まで自然林を歩きます。

笠森観音お笠森自然林

笠森寺自然林の見どころ「名木三本杉」

笠森観音自然林にある名木三本杉

笠森観音にある子授け観音

笠森観音にある子授け観音

駐車場から笠森観音の観音堂へ向け煽ていると、まず三本杉。その次に見えてくるのが大きな楠。霊木 子授楠 と看板があります。

長南町笠森観音子授け楠

この楠には大きな穴が空いてます。そこを除くと子授け観音さまが見える!

長南町笠森観音子授け観音

この穴を子が授かるように念じながら通り抜けると願いが成就するとか。

笠森観音の御朱印

笠森観音の御朱印

笠森観音の本堂入口、拝観料を払う場所でいただきます。500円なり。

 

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