【石廊崎岬めぐり遊覧船】波が高くて怖かった!みのかけ岩コース口コミ

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どーも、旅好きとんすけです!

石廊崎のヒリゾ海岸が美しいと聞き「遊覧船に乗りたいぞ!」とクラブツーリズムのツアーに参加。石廊崎にやって参りましたぁ。

 

ツアーの行程はこちら↓

 

しかし、波が高くてヒリゾ海岸に行くコースは中止 😥 代わりに「みのかけ岩コース」に乗船。石廊崎遊覧船は、天候の影響でしょっちゅう中止になるらしいのでご注意を。

石廊崎岬めぐり遊覧船に乗った口コミ、感想、遊覧船情報を紹介します!

 

遊覧船:石廊崎岬めぐりとは?

石廊崎遊覧船乗り場

 

ダイナミックな景勝を見ることができる石廊崎を海の上から楽しむ遊覧船。

石廊崎は切り立った断崖や石廊崎灯台、不思議な伝説のある石室神社、海底が見えるほど綺麗なヒリゾ海岸、伝説の奇岩みのかけ岩など、見どころ満載です。

 

石廊崎の岬めぐりは2コースあります

Aコース:奥石廊崎コース(ヒリゾ海岸コース)

Bコース:みのかけ岩コース

 

天候や海上の状況によりAコースかBコースのどちらかを運航します。

● どちらも所要時間は約25分

 

ヒリゾ海岸を見てみたかったのですが、強風による高波で運行中止 🙁 今回はみのかけ岩コースに乗船しました。

みのかけ岩コースの見どころ

これがみのかけ岩だ!

石廊崎遊覧船絡みたみのかけ岩

 

その昔、役行者が空を飛び、この岩の洞窟で雨宿りをした。翌朝、晴れたので蓑をかけて干し、あたりを見渡したところ、あまりの美しさに旅たつのを忘れてしまいました。ふと、我に帰り慌てて去ったのですが、飛行の蓑をかけ忘れた。

という伝説の残る奇岩「みのかけ岩」です。

 

役行者(えんのぎょうじゃ)とは?

石廊崎にある役行者像

 

役行者の生い立ち

天智天皇の6年に大和国葛木上郡茅原村に生まれ、頭の上に小さなツノが生えていたので役の小角と呼ばれ神童と称せられた。この小角が成長して葛木山に入り、外従五位の韓国連広足を師と仰ぎ、山伏と仏法の修行をして奥義を極め、孔雀の呪術を習得し天晴一代の智者と言われた。のちに韓国連広足は超人的な妖術を恐れ天皇を傾けようとしたと懺悔され伊豆に流された。

役行者の伊豆での業績

西暦700年に諸国に疫病が流行し、人々が不安に苦しんでいた時、十一面観世音が行者の夢に立ち、1枚の薬草を授けた。行者はこれこそ仏教のお教えであると山野を走り回りその薬草を探し当てた。病人に与えたところたちまちに病が治った。これはアロエでした。

役行者ほど、神通力、変幻出没、修行によって霊力を得た者はほかにいなく、山岳仏教の開祖と言われている。頭髪を長く伸ばし、蓑を背負い、錫杖を持ち白衣に数珠、法螺貝を吹き、呪文を唱えて南伊豆を闊歩していた。

石室神社(いろうじんじゃ)

石廊崎の石室神社

 

社殿は海岸の岩窟上に立てられた帆柱の上に造営されていて伊豆七不思議の一つである。船乗りの信仰するオヤシロです。

 

 

みのかけ岩コースの動画

 

今回の旅で泊まったのはこの下田のホテル

 

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