「離岸流」とは?発生しやすい場所や対処法まとめ!

日常のもろもろ
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夏になりました。海の行楽シーズンです。

海で流される事故をニュースで耳にして「離岸流」という言葉が気になりました。

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離岸流とは?

岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのこと

 

この強い流れのことを離岸流(リツプカレント)という。

 

速さは最大で1秒間に2メートル進む速さ

波の長さは数10メートルから数100メートル

幅は10メートルから30メートル→海岸と平行に数メートル横に移動すれば逃れられる

 

離岸流の発生しやすい場所

◯ 海岸が外洋に面している

◯ 近くに人工建造物がある(堤防・防波堤)

◯ 遠浅で海岸線が長いところ

 

とんすけ
とんすけ

九十九里浜なんて危なそうです〜

 

離岸流に流された時の対処法?

◯ 慌てずに落ち着くパニックにならない

岸と平行に泳ぐ。岸には向かわない

◯ 沖向きの流れを感じなくなったら、岸に向かって泳ぐ

 

離岸流に遭わないためのまとめ

遊泳禁止地域では泳がない。

波が高い時は海に近づかない。

海で泳いでいるときは、流されていないか絶えず周囲を観察する。

堤防や建造物の近くでは泳がない。

砂浜が削られている付近では泳がない。

 

注意して、夏のレジャーを楽しみましょう!!

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