箱根の関所とは?歴史や見どころ

箱根の関所とは?歴史や見どころ

芦ノ湖に行ったら〜〜ここの観光は外せないでしょう

スポンサーリンク

箱根の関所

芦ノ湖の遊覧船乗り場の横にある黒い建物。それが箱根の関所。

140年の時代を経て芦ノ湖畔に復元されました。

 

箱根関所の歴史

箱根の関所が設置されたのは1619年の頃と言われています。しかし史料によってはそれ以前にも箱根の何処かに古い関所があったと伝えるものもあり、現在の場所に関所が移されたのがその頃と考えられている。

箱根山には、箱根関所を中心として根府川、仙石原、矢倉沢、川村、など関所が設置されています。

 

江戸時代、東海道を監視するために設置された重要な関所。旅人が関所を通る時様々な検査が行われた。旅人によっては通行手形を持ってなければならないケースがあり、

江戸から関西方面へ向かう「出女」は、江戸城にいる御留守居役が発行した女通行手形

(旅する女性の素性・たびの目的・行き先。・髪型・顔・手足の特徴が細かく記されていた)を必ず所持しなけらばならなかった。手形に記載された女の特徴と持参した女の特徴が一致しなければ関所を通ることができなかった。

一方、男性は手形が無くても関所を通ることがきたが、関所役人の入念な検査が煩雑なので、実際には手形を持参する人が多かったようです。男性の場合は、大家や名主など身近な人が発行したものでよかったのです。

出女・手負(傷ついた人)・死人・不審者以外は手形がなくても関所を通ることができたようです。

箱根の関所営業時間

開館時間:9:00〜17:00(12月〜2月は16:30まで)

観覧料金

大人500円(箱根フリーパスなど400円)

小人250円(箱根フリーパスなど150円)

アクセス

【電車・バス】

小田原駅・箱根湯本駅より「箱根町港行」箱根登山バス

または「箱根関所跡行」伊豆箱根バス利用

小田原駅より約55分、箱根湯本駅より約40分

イベント,テーマパークカテゴリの最新記事