石垣島で安くお土産を手に入れるならここ。JAおきなわが運営する市場。
地元の方はもちろん、観光客にもおすすめのファーマーズマーケットです。石垣島の野菜やフルーツがお安い値段で手に入ります。おすすめは島バナナやパイナップル。
石垣島の塩や、もずくなのどの沖縄土産も充実。しかも市内の土産物店より安い!
ぜひ、立ち寄ってほしいです。
ゆらてぃく市場で買える「石垣島パイナップル」

小ぶりなパイナップルはお土産に最適

パイナップルが山になってる!とんすけが石垣島に行った5はジュリオスターが旬でした。

ユリオスターという品種だす
本土への持ち込みOK。
配送もできるけど、とんすけはスーツケースに入れたよ。
パイナップルの切り方や食べごろは、説明書きがついてきます。お家で切ってみました。甘くて美味しい!

説明書見ながら簡単に切れた
一般的には春から夏にかけてパイナップルは市場に出回ります。しかし、品種により時期が違うので調べました。
パイナップルの品種別・出回る時期
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ボゴールパイン(スナックパイン)
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時期:4月中旬 〜 6月中旬
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手でちぎって食べられる人気のパイン。シーズンの幕開けを告げる存在です。
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ピーチパイン(ソフトタッチ)
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時期:4月下旬 〜 6月下旬
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果肉が白っぽく、桃のような甘い香りが特徴。スナックパインとほぼ同時期に並びます。
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サexpanded(ハワイ種・Nパインなど)
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時期:6月下旬 〜 8月上旬
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これぞパイナップル!という、大ぶりでジューシー、甘みと酸味のバランスが抜群の王道パインです。夏本番の主役になります。
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サンドル(ゴールドバレルなど高級種)
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時期:6月中旬 〜 7月中旬
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栽培が難しく流通量が少ない、非常に甘い高級品種。ゆらてぃく市場で見つけたらラッキーな一品です。
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GW(5月)はスナックとピーチの最盛期で選び放題!」
「7月に入ると大玉のハワイ種にガラリと入れ替わる」
島バナナ!配送も持ち帰りもOK.完熟手前の見極め方

島バナナの選び方解説あるよ
島バナナは青いうちに収穫されます。20℃くらいで追熟させてから食べます。
全体が黄色くなり、その後黒ずんできたら食べごろです。

島バナナの追熟につて説明書がついてるから安心だよ

島バナナには説明書つき
とんすけは、熟した黄色いバナナと。まだ青い島バナナの両方を購入しました。
ゆらてぃく市場で売られている島バナナは、ほぼ100%「青い(緑色)」状態です。 一瞬「まだ食べられないの?」と敬遠されがちですが、実はこれがお土産に最適な理由になります。 持ち帰る間に傷みにくく、自宅に帰ってから黄色く、そして黒い斑点(シュガースポット)が出るまでじっくり育てる「追熟(ついじゅく)」が楽しめます。
島バナナの美味しい食べ方の説明看板あり。

親切だね。観光客を意識してます
島バナナは本土に持ち込みOK.
配送でも飛行機持ち込みでも大丈夫です。スーツケースに余裕があったので中に入れて持ち帰りました。
我が家に持ち帰って、寒い日が続いたので、食べごろになるまで1週間もかかりました。しかし、島バナナってひとふさが小さい。

家族に「小さいバナナだな〜」と言われました
島バナナが出回るのはいつ?
島バナナが市場に多く出回るメインの時期は、6月中旬〜11月中旬頃まで(夏〜秋)です。その中でも、特に出荷量が増えて美味しくなる「旬」のピークは8月〜10月頃になります。
実は、島バナナは条件さえ揃えば「年中収穫できる」植物なのですが、冬場は成長が極端に遅くなるため、冬から春にかけては市場で見かけることは滅多にありません。
1. なぜ「幻のバナナ」と呼ばれるのか?(夏の台風リスク)
島バナナの最盛期(6月〜10月)は、沖縄の台風シーズンと完全に重なります。 島バナナの木は風に弱く、台風が直撃すると一発で倒れて全滅してしまうため、ただでさえ少ない流通量がさらに激減します。
ゆらてぃく市場で購入したお土産!街の土産物屋より安いよ
石垣島ユーグレナモールにある土産物店より、安い!もちろん空港よりも安く石垣島のお土産が手に入ります。

土産物屋より安い
石垣の塩。天日干し、1380円
石垣の塩、780円

石垣の塩、天日干し、マジでうまい!大好きなんです。

アーサー汁とジーマミーどうふ好き
石垣島プリン、285円
乾燥アオサ、540円
この二つも街で会うよりは安いぞ。

ジーマミー豆腐を石垣島プリンって?ま、プリンみたいなもんですものね。
ゆらてぃく市場アクセス・駐車場情報

ファーマーズマーケット外観
石垣島の中心部から徒歩圏内。
離島ターミナルから歩いて10分くらい。駐車場も広いので安心。

石垣島ならではの果物をお土産にいかがですか?
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