ザ・ロイヤルエクスプレス車内でのワークショップ*漆喰ストラップ作り

ザ・ロイヤルエクスプレス車内でのワークショップ*漆喰ストラップ作り

どーも、とんすけです。横浜から伊豆急下田までを走る観光列車ザ・ロイヤルエクスプレスに乗車しました。

車内では、伊豆の食材を使ったお料理に飲み物、ピアノやバイオリンの生演奏と豪華絢爛。

伊豆半島の先の方に行くと〜漆喰壁の古いお家などをよく見かけますが〜〜

ザ・ロイヤルエクスプレスの車内では、その漆喰を利用したストラップつくりのワークショップがありました。

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ランチの後〜〜伊豆高原駅停車中にワークショップ

レストラン車両で伊豆食材をふんだんに使ったコース料理をいただいた後〜〜

自分の席に戻って参りました。

 

ザ・ロイヤルエクスプレスのランチの紹介はこちら↓
ザ・ロイヤルエクスプレス⭐️プラチナクラスのお食事を紹介します

 

席にはワークショップの準備が整っていました。

ロイヤルエクスプレス漆喰のワークショップ

 

漆喰泥団子に色をつけます

あらかじめ、赤か青のどちらが良いか聞かれていました。

とんすけは青をチョイス。

アクリル絵の具をつけて、お皿の上で手のひらを使いくるくる動かします。

 

すると〜〜どんどん、艶が出てきます。

 

アクリル絵の具は洋服に

つくと取れないので注意が必要。手にはゴム手袋をはめます。

 

綺麗に色がついたら〜〜

 

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漆喰泥ダンゴを網に入れます

これが〜〜うまく入らない!!

そのうちに、ザ・ロイヤルエクスプレスは伊豆高原駅を発車しました。

 

列車が動く中、下を向いて作業するのは気持ちが悪くなりますぅ〜〜

 

本来は、伊豆高原駅に停車中にワークショップは終える予定だったようです

 

伊豆の長八美術館

長八美術館の方がワークショップにお越しくださいました。

 

長八美術館ホームページ

 

ザ・ロイヤルエクスプレスの多目的車両では、漆喰鏝絵の展示がされていました。

ロイヤルエクスプレス漆喰鏝絵

 

漆喰鏝絵とは?

鏝絵とは?

左官職人がこてを使い、日本古来の建築素材である漆喰をレリーフ状に盛り上げたもの。漆喰細工とも呼ばれる。鏝絵は左官職人が施主に対する感謝の気持ちを表すために、お礼として家の戸袋や壁、土蔵の持ち送りなどに絵柄を塗りだしたものです。

そう上に絵の具で彩色したものを「漆喰鏝絵」と呼ぶ。

これを新たな芸術分野として完成させたのが伊豆の松崎出身の入江長八。

静岡県松崎に「長八美術館」があります。

 

感想

個人的には、ワークショップは参加希望者だけでいいのではないかと〜〜

作成中に列車が走り出したので=、とんすけは車窓の景色を見ていたかったなぁ〜〜

 

盛りだくさんの、ザ・ロイヤルエクスプレスでございました。

 

ザ・ロイヤルエクスプレス横浜から下田までの全体の様子はこちら↓

ザ・ロイヤルエクスプレスで下田まで〜伊豆急の乗車記

 

ザ・ロイヤルエクスプレス プラチナクラスの食事記事はこちら↓

ザ・ロイヤルエクスプレス⭐️プラチナクラスのお食事を紹介します

 

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