尾道観光の見どころ*映画やネコ好きにおすすめな尾道|尾道へのアクセスも

尾道の眺め 旅行
尾道といえばこの風景
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どーも、ひとり旅大好き♪とんすけです!

団体旅行で訪れたことのある尾道。じっくり観る事ができなかったので秋のある日ひとり旅で再度の訪問です^^尾道は見どころ満載の観光地です!

  • 千光寺
  • 映画の博物館、資料館
  • 猫さんがいっぱいいる公園 などなど〜〜紹介します!
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広島空港から尾道へバスでのアクセス

とんすけ成田空港から春秋航空に乗り広島空港へ

広島空港から尾道へは直通のバスはありません

 

今回の旅では

・ 広島空港から福山駅行きの空港連絡高速バス(中国バス)に乗り

・ 高速道路SAにある「高坂」バス停で高速乗合バス・フラワーライナー(尾道・因島ゆき)に乗り換え

・ 「千光寺下」バス停で下車しました(隣のバス停が「尾道駅前」)

所要時間は1時間30分余り。

 

広島空港にあるバスのチケットの自動販売機、すぐにボタンを押さないと初期画面に戻ってしまいます〜

 

とんすけ
とんすけ

路線図を見て〜金額を確かめて〜さあボタンを押すぞ〜

 

なんてやってる旅行者にはひどいチケットの販売機です。なんであんなに時間か短く設定してるのでしょう?広島の人は気が短いのかな??

隣にいた女子旅グループも

画面戻るの早くね?(怒)

と怒ってましたよ 😀

おのみち映画資料館

「千光寺下」バス停から尾道水道に向けて歩いて約10分。海岸通り沿いにありました。

外観は古い蔵のようです。尾道ゆかりの映画の資料がたくさん。昔の映画のポスターを見るもの楽しい。

 

おのみち映画資料館入口

 

尾道が舞台の映画といえば、古くは小津安二郎監督の「東京物語」

20席のミニシアターで当時の風景を振り返るドキュメンタリーを見ました。笠智衆さんはこの映画の出演時はまだ49歳だったとか…。映画ではどう見ても80過ぎのおじいさんにしか見えません。背中に座布団を入れ年寄りの背中の丸さを出したとか、撮影時のエピソードが面白かったです。

しかし、不思議なことに大林宣彦監督の作品の資料は一切おいてないのです。

 

とんすけ
とんすけ

なんで????

「時をかける少女」とか良かったよね〜あれで尾道に憧れたのになぁ

映画のキャメラ

おのみち映画資料館の前にある古いキャメら

おのみち3部作とは?

映画監督:大林宣彦氏(2020年4月に死去)が自分の出身地である尾道を舞台にして作った映画3部のこと。

 

* 「転校生」(1982年)

* 「時をかける少女」(1983年)

* 「さびしんぼう」(1985年)

 

新尾道三部作もあります

・ふたり(1991年)

・あした(1995年)

・あの、夏の日(1999年)

とんすけ
とんすけ

仲良し姉妹のお姉さん(中嶋朋子)が事故死。

一人では何もできない妹(石田ひかり)のために幽霊になって見守る〜

「ふたり」が一番好きなだなあ〜

主題歌の「草の想い」が大好き!大林監督が歌ってる

おのみち歴史資料館

おのみち歴史博物館入口

 

おのみち映画資料館のすぐ裏手にある。おのみち映画資料館と共通入場券500円で入りました。大正時代の建物だそうです。ワンフロアーのみ、ものの数分で見て回れます。水軍の城の展示をしてましたが〜歴史に興味がないのでイマイチ。

千光寺に向かうぞ

さて 千光寺に向かいます。

途中、商店街アーケードにはお土産物や洋品店など楽しいお店が並んでました。

JR山陽本線の線路の下を抜けるとロープウエイの「山麓駅」あり。

尾道ロープウエイ山麓駅

尾道ロープウエイ山麓駅

それには乗らず階段をひたすら上がりました。

途中、尾道の景色としてあまりにも有名な光景を見ながら汗だくです。

尾道の眺め

尾道の眺め

ネコ好きさんにオススメ猫の細道

クタクタになりながら階段を登っていたら 猫の細道なる看板を発見!

その細道に入ると…

招き猫美術館やカフェなどお店が点在。福石猫なるものがいたるところにある!

 

とんすけ
とんすけ

ねこ好きにはたまりませんっ!

福石猫とは?

日本海の荒波に揉まれ丸くなった石を塩抜きし、特殊な絵の具で下地を塗り重ね7〜8ヶ月。神社でお祓いを受け晴れて「福石猫」になるのだとか

この辺りの猫たちは「地域猫」として可愛がられているのです^^

 

やっと本物の猫に遭遇 わーい

もう一息で千光寺

手前の公園にネコがたくさん。人に慣れていて寄って来ます。

千光寺公園の展望台は絶景

展望台からの眺めは格別。瀬戸内海の景色はすごい

尾道公園展望台からの眺め

尾道公園展望台からの眺め

 

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