石垣島を訪れたら、誰もが絶対に足を運ぶ超王道スポット「川平湾(かびらわん)」。

「カビラブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの絶景、本当に美しいですよね!
しかし、レンタカーで川平湾へ向かおうとしているあなた、ちょっと待ってください!
実は、川平湾のメイン駐車場は現在「完全キャッシュレス化」されており、現金が一切使えないことをご存知でしょうか? 知らずに行くと、現地で大焦りすることになります……。
また、川平湾は「行く時間帯」や「潮の満ち引き」を間違えると、「思っていたほど青くなかった」「底の岩が丸見えでガッカリした」なんていう大失敗に陥ることも。
そこで今回は、最強の旅ブロガーである旅好き♩とんすけが、川平湾観光を完璧にするための攻略法を徹底解説します!
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現地で慌てない!駐車場の最新料金システムと「無料」で停める裏ワザ
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絵の具を溶かしたような絶景に出会える「最高の時間帯」と「満潮・干潮」の法則
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展望台のすぐ横!ほとんどの人が素通りしてしまう驚きのパワースポット
この記事を読めば、無駄な出費や時間を一切かけずに、一番美しい川平湾を賢く満喫できます。旅行の準備中の方は、ぜひ最後までチェックして損を回避してくださいね!
市営駐車場は「完全キャッシュレス」現金不可!

川平湾の駐車場
平日10時過ぎの第一駐車場の様子。チェックアウトしてすぐ来たので、混まずによっかった。

ワシは駐車場はすんなり入れましたが、この後、客船飛鳥III客が大型バスで5台以上大挙してきて、道路は込み込み。大型客船、ほんと迷惑
川平湾には有料駐車場があります。
完全にキャッシュレス。
現金不可です!
2023年秋から、川平湾のメインである市営の「川平公園 第1・第2駐車場」は現金での支払いが一切できなくなっています。
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使える決済方法:
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クレジットカード(Visa, Mastercard, JCBなど)
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電子マネー(iD, QUICPay, 楽天Edy, WAON, nanaco)
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交通系IC(Suica, PASMO, ICOCAなど)
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QRコード決済(PayPay, d払い, au PAY
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島だから現金あれば!なんて考えは古いですよ〜気をつけて
川平湾市営駐車場のシステム
最も近くて一般的な「川平公園 第1・第2駐車場」の料金は非常にリーズナブルです。
普通車料金:
最初の1時間:200円
以後1時間ごと:100円

グラスボートに乗って、展望台から写真を撮って、サクッと周辺を散策するだけなら「1時間〜1時間半(200円〜300円)」で収まることがほとんどです。
駐車場「第1」と「第2」の使い分けと混雑対策
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第1駐車場(普通車46台 / 大型6台): 展望台やグラスボート乗り場、お土産屋さんに一番近いメインの駐車場です。そのため、日中(11:00〜14:00頃)のピーク時は非常に混雑し、満車になりやすいです。
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第2駐車場(普通車32台): 第1が満車の場合に誘導されることが多い駐車場です。少しだけ歩きますが、混雑時は最初からこちらを狙うのも「タイパ(時間対効果)」が良い選択になります。

観光ベストシーズンの日中は駐車場渋滞発生します〜。覚悟してね
川平湾の駐車場が「無料」になる裏ワザ
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川平湾周辺のグラスボートショップ(例:琉球真珠など)では、ボートの乗船チケットを購入すると、ショップ専用の駐車場に無料で停めさせてもらえるケースが多いです。
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:少し離れた場所(徒歩6分ほど)に無料の専用駐車場もあります。

でも、市営の駐車場は格安だから、そこに停めるので問題ないとワシは思います。
川平湾の展望台から絶景写真を撮るには?

これワシが撮ったの!綺麗でしょ

これ↑
ワシがiPhoneで撮った写真。素人でもこんなに綺麗に撮れるんだよ。それだけ絶景ってこと!
平日、10:30頃撮影
展望台から撮影の場合、後前中は逆光になりにくいです。午前中の撮影が、光の加減がちょうど良いです。
また、干潮になると海水が引いて海の青い写真が撮れなくなります。川平公園の展望台から海を見下ろす際、午前中は逆光になりにくく、純粋な青さが際立ちます。 また、お昼前後は太陽が真上(高い位置)にくるため、光が海の底まで真っ直ぐ差し込み、エメラルドグリーンから濃いブルーへの鮮やかなグラデーションが最もクッキリと発色します

ワシが訪問した日は、11時過ぎには潮が引いて来ました。↓
午後には海のブルーは見れなくなるとか

11時過ぎには潮が弾き始めました。
この日は、午後にはグラスボートも乗れなくなるほど、潮が引くそうです。干潮の時にきたら、砂浜散策で海の生物でも見つけて楽しんでください。
川平湾の絶景写真を撮るには?
結論!

でも、川平湾が一番混む時間帯でもあります。覚悟を!
グラスボートとはこんな感じ

川平湾のグラスボート
12〜15人のり。船底がガラスになっているので、みんなで覗き込みます。

船酔い注意!くれぐれも皆んなの前でガラスに吐かないでね
川平湾の中、数カ所で徐行して、亀や熱帯の魚を見せてくれます。船頭さんが、魚のガイドもしてくれました。
ワシが乗った時は
- 海亀
- トビエイ
- ヘラやガラ
など、見れたよ。楽しかった〜

グラスボートは数社ある
【隠れたパワースポット】展望台の横「川平観音堂」の不思議な伝説

展望台の横にあります
展望台から駐車場に戻る途中、神社みたいなものを発見。
これは何?
川平観音堂(かびらかんのんどう)という、17世紀半ば(1600年代)に創建された歴史あるお堂です。鳥居のような門があるため神社のように見えますが、観音菩薩を祀る仏教の御堂です。
実はここ、ただの歴史的建造物ではなく、川平湾の「風待ち港」としての歴史を象徴する、知る人ぞ知る超強力なパワースポットなんです。
このお堂の建立には、川平湾に伝わる不思議な伝説(いい伝え)があります。
「逆風を呼んだ小僧」の恩返し
昔、川平湾で風待ち(良い風が吹くのを待つこと)をしていた船がありました。船に乗っていた一人の小僧が、用事で一瞬島に上陸したのですが、その隙に良い風が吹いたため、船は小僧を置いて出航してしまいます。
浜に取り残された小僧は、必死に「船よ、戻ってきてくれ!」と夜通し神仏に祈り続けました。すると、奇跡的に突如激しい逆風が吹き荒れ、出航したはずの船が川平湾に押し戻され、小僧は無事に戻ることができたのです。
その後、小僧は修行を積んで立派な和尚さんになり、かつて命がけで祈ったあの場所に、感謝を込めてこの「川平観音堂」を建てたと言われています。
川平湾はかつて、琉球王府(沖縄本島)へ荷物を運ぶ船の中継地点であり、荒波を避けるための重要な港でした。 そのため、この観音堂は古くから「航海安全」や「無病息災」の守り神として、地元の人々に深く信仰されてきました。
川平湾まとめ
ワシは土砂降りの日に川平湾に行ったことあります。誰もいなかったーー。
海はどんより、グラスボートも欠航。
やっぱり、天気の良い日に訪問してくださいね。
おすすめの時間帯は、昼前後ですよー。でも、混むけどね。
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