夏休み、子供をどこに連れて行ってあげようか?でもお金がかかるのは困る。そんなあなたののすすめのイベント。常陽資料館の企画展「妖怪展」を紹介します。

どーも!妖怪大好き♩とんすけです!
水戸で妖怪展が開催されてると聞き、早速行って来ました。
妖怪の姿を描いた和書や絵巻物の展示、茨城県内の妖怪伝説に紹介、現代の陶芸作品の展示もあり。
- 入場無料でも楽しめるの?
- 子供は怖がらない?
- 駐車場はあるの?
どんな感じだったか報告します。
なんと入場無料の妖怪展!概要

閑静な住宅街に建つ常陽資料館
- 開催場所:常陽資料館・水戸市備前町6-71
- 開催期間:2026.7/9〜8/29 AM10:00〜PM5:00
- 休館日:日曜、月曜、8/13〜16
- 入場無料
妖怪展は怖い?楽しい?子供もOK?

これ怖い

とんすけはこれが一番怖かったっ
上記の妖怪が一番怖かった。しかし、これ以外の妖怪の陶芸作品はユーモラスで、可愛らしい所もあり楽しめました。
子供も怖がらずに見学できるでしょう。
入場したらまず目の前に「百鬼夜行絵巻」の展示。(高橋協子作)
どの妖怪もユーモラスで可愛い。

一つづつ皆んな可愛い
陶芸作家の田崎太郎氏の作品多し。これがみたくて行ったようなものです。田崎氏の妖怪はみんな可愛かった!

何度見ても猫
妖怪展の混雑具合は?

階段で下に降りてきます
とんすけ訪問時は、平日のお昼頃。5組ほど見学者がいました。平日だから空いていたと思います。
1階から入り、地下へと階段を降りていきながら展示を見学します。
階段多し!←これ、要注意かも!

無料だから夏休みは混むかもね
妖怪展見学の所要時間

なんとも言えない世界観!
とんすけは、見学に約1時間かかりました。

それはワシが妖怪が大好きだから!
ワシより後に入って来た人は、さらっと見てすぐ帰って行きましたよ〜
展示物の説明も、ほぼ全てじっくり読んだから、1時間です。
この展示は驚いた!「河童の手」
この妖怪展の一番の見どころは、「河童の手」ではないか?と思います。
テレビでも何度か紹介されていますが、河童の手のミイラです。写真撮影禁止のため、写真はありまぬ。

その昔、村人に悪さをするカッパがいて、懲らしめるために手首を切りおとしてやった、とか〜恐ろしや〜
ぜひ、自分の目で確かめてください。
田崎太郎氏の妖怪↓

全てが可愛い田崎氏の妖怪

田崎氏の妖怪は、
皆んな口角が上がってるから可愛んだよね〜
常陽資料館の駐車場はあるの?

なんと!屋根付き駐車場
常陽資料館の建物、側面に無料駐車場有。5台停められます。
屋根付きですよ〜
妖怪展まとめ

地べたに妖怪
現代の陶芸作品も楽しければ、河童の手のミイラ、古い絵巻物など、見どころたくさん。茨城県内の妖怪伝説のパネルも興味をそそりました。

出世岩にこんな伝説があったとわ
ロビーにあった「うつろ舟」と思しき作品

これうつろ舟だよね?
妖怪展の2階が資料室になっていて、そこで「うつろ舟」の資料を読みました。UFOなのか?なんなのか?興味をそそる出来事です。

資料室も無料で入場できます。お金に関する書籍や、妖怪の本もあり。こちらものぞいて見てね
常陽資料館は「お金に関する資料館」だよ!こっちも見てね
常陽銀行の歴史とお金の移り変わりなどを学べます。

1億円が見れてラッキー!

初めて見たぞ!1億円
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