ハブと愛まショーでハブのショーを観覧「原ハブ屋奄美」

奄美大島原ハブ屋奄美ハブのショー 旅行
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どーも、旅が大好きとんすけです。クラブツーリズムの奄美大島ツアーに1人参加。

初めての奄美大島旅行です。

ツアー初日、あやまる岬見学の後、原ハブ屋奄美でハブのショーを観覧

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奄美の海の目の前にありました「原ハブ屋奄美」

 

奄美大島「原ハブ屋奄美」外観

 

事業内容は、奄美大島産の本ハブ製品の加工・製造・卸・販売だそうです。

社長は原さん。1948年、昭和23年からですよ!老舗ですね。初代社長が、毒ヘビハブの専門店としてオープン。ハブの毒採取人として勤務したり、ハブの研究に協力したりしたそうです。考案したハブの捕獲棒が南米で毒へび退治に使用されたり、ハブ撲滅功労者として表彰されたり世間に貢献してきたわけですな。

現在、2代目社長と原家・家族一同で、ハブを加工したり革をなめしたり、ハブ製品を作り上げていらっしゃるそうです。(公式HPよりお勉強させていただきました)

 

お店の目の前は、綺麗な海ですよ〜〜〜〜

 

奄美大島「原ハブ屋奄美」の前の海

 

ハブと愛まショー

 

ハブのショーといえば沖縄で、マングースとハブの対決を見たことがあります。ハブがマングースに殺されるというものを見せられます。

ハブが死ぬと、観客から「かわいそ〜〜」という声が上がります。すると、スタッフが

「あんたたち、これを見にきたんでしょ!! 🙁 」と逆ギレして怒られたのが忘れられません。

 

ここのハブのショーは、そんな残酷なものはないようです。

社長のハブ愛に溢れた解説で、ハブの生態などが学べます。

 

奄美大島原ハブ屋奄美ハブのショー

 

奄美大島ハブと愛まショー

 

 

ハブは、奄美大島に10万匹いると言われているそうです。ハブが怖いから奄美大島いかな〜〜い、なんて人もいるかもしれません。しかし、島に住んでいる人でも自然のハブに出会うことは滅多にないとか〜農作業中や林業の人は注意が必要ですが、ハブを恐れむやみに森に入らなかったからこそ自然が荒らされなかったのかもしれません。はら社長は「ハブは奄美の自然の守り神」として、へびの解説にはハブ愛が溢れています。

 

クラブツーリズムのツアーには、ハブのショーの観覧費は含まれていました。

 

参考までに**訪問するときには原ハブ屋奄美さんの公式HPで確認してくださいね^^

ショーの時間 11:00〜、14:00〜、16:00〜

1日3回(約30分)

ショーの料金 800円(高校生以上)

500円(小・中学生)

ショーの予約受付 0997ー63ー1826

 

所在地:鹿児島県奄美市笠利町平字土浜1295−1

店舗営業時間:9:30〜18:00

 

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ヘビは苦手ですが〜原社長の楽しい解説に、いい旅の思い出ができました!

ツアーでは、ハブの皮をお土産でいただきましたよ!お財布に入れてます!!

 

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こんなかっこいバスでツアー

奄美大島ツアーのバス

 

奄美大島にはクラブツーリズムのツアーにひとり参加で行ったよ!!

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